最近DTM作業ではbeyerdynamicのDT990PROを使っており、その素晴らしさに感動しレビュー記事書くに至りました。
主に、DTMで使用していますが基本的にはパソコンにつなぎっぱなしなので、普段使い(ゲーム・テレビ・リスニング)もしてます。
この記事では使用感等を書いていきますが結論は以下となります。
- 開放型って最強なのでは!
- このヘッドフォン性能の割には安すぎませんか!
開放型(オープン型)という選択肢

開放型を選んだ理由
そもそも筆者が開放型ヘッドフォンを選んだ理由は1つでした
あと、モニタースピーカーって実は奥が深く…。
高さや壁との距離、耳への入り方などを考慮して配置しないとあまり意味がないんです。
お気に入りはMSP5だったのですが、結構大きいので壁から離したりできず本来の性能を出し切れていない気がしました。
そこで、
以下よりレビューとなります。
製品概要

beyerdynamic ベイヤーダイナミック
スペック一覧
スペックは以下です。
特筆すべき事項は、インピーダンスの値が大きめなことと重さが軽いことくらいです。
インピーダンスに関しては、DTMのヘッドフォンととらえれば、大したことないのですが若干他の機器より音量上げめにしないと音が小さいです。
〇周波数特性:5~35,000Hz
〇インピーダンス:250Ω
〇コード:カールケーブル、3m(引き伸ばし時)
〇プラグ:3.5mm(ミニ)、6.3mm(標準)アダプター付属
〇質量:250g(ケーブル、コネクターを含まず)
〇付属:キャリングポーチ、6.3mmステレオ標準変換アダプター
内容物(付属品など)
本体の端子はミニプラグですが、標準プラグでも使用できるよう専用の変換機がついてます。
〇本体
〇標準プラグ変換端子
〇ヘッドフォン入れる袋(ポリ素材)

外観と使用感
下に画像を載せます。
高級感があって見た目への満足度は高いです。


DTMにおける使用感

DTMで使ったレビューを綴ります。
本当にスピーカーライクな聴こえ方をします。
DT990でのモニタリングのみでDTMしてみた曲を何曲か載せておきます。
ミックス作業が本当にはかどります。
DT990の優れている点
- 格安すぎる(コスパ最強)
- 片方出しのカールケーブルで絡まない
- 軽くて着け心地がいい
(イヤーパッドやヘッドバンドがふかふか) - 開放型としての素晴らしい立体感がある
- 癖がなくてモニタリングに適している
- 見た目がおしゃれ(意外と重要)
圧倒的に安いうえに癖がないのが個人的な最強ポイントです。
ちなみに筆者は、特に予算は決めずフラットな目線で色々調べました。
実機視聴等も踏まえた上で、以下の4つの開放型と迷いに迷い、最終的にDT990を純粋にいいと思い選びました。
個人的にSHUREというメーカーが大好きなので、1840に一番興味がありました。
しかし、SHUERは装着感があまり気に入らず、ゼンハイザーはモニターヘッドフォン離れした癖(ゼンハイザーらしくていいのですが)で購入には至りませんでした。
DT990の悪い点
悪い点として性能面と物理面で分けてあげます。
□性能面
ハイレゾ対応していないことです。
ただし、DTMでの使用用途がメインですのであまり関係ないですね。
□物理面
替えのイヤーパッドが意外と高い…
↓結構な値段します。
おまけ:密閉型と開放型どっちも持つのが強い

正直開放型ヘッドフォンに出会ったときに思ったことは1つです。
モニタースピーカー、もういらないんじゃない…?
ということです。